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人生のヒント

私が経験したことが、誰かの人生のヒントになればと願い書きます。

「MUSICA 2017年2月号」の意外な記事

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私は、ミスチルが好きなので表紙になっている「MUSICA 2017年2月号」を買いました。

ミスチルの記事も面白かったのですが、意外なところでFall Out Boyに関連する記事が出てきましたので、書いてみたいと思います。

 

意外なところとは、MAN WITH A MISSIONの最新楽曲『Dead End in Tokyo』をFall Out Boyのボーカルで作詞・作曲も担当しているパトリック・スタンプさんがプロデュースをしているという記事でした。

MAN WITH A MISSIONはあまり知らないのですが、Fall Out Boyも好きなバンドの一つなのでこの雑誌をパラパラめくって「Fall Out Boy」という言葉を見つけた時は「えっ!?」と思いました。

どういう繋がりなんだろうと思いましたが、記事には特に書いていませんでした。

調べてみると、SUMMER SONIC 2013やPUNKSPRING 2015で同じステージに立っているんです。

まあ、でも、そこで知り合いになったかどうかは分かりませんが。

 

インタビュー記事には、パトリック・スタンプさんとの曲作りのプロセスが書かれていて、Fall Out Boyの曲作りもそんな感じで行われるのかな~と想像しながら読んだら面白かったです。

 

で、話題の曲の『Dead End in Tokyo』ですが、公式でYoutube公開されていたので聴いてみました。

 

 MAN WITH A MISSIONの曲をほとんど聴いたことが無いのですが、ボーカルが違うだけでFall Out Boyの新曲と言われても気づかないくらい、Fall Out Boy感満載でした。

作詞・作曲は MAN WITH A MISSIONのメンバーなのですが、肉付けされている音は、Fall Out Boyで聴いたことあるような音があり、プロデューサってこういうことかと気づかされました。

 

邦楽の情報雑誌になっていますが、この記事のみではなく、濃い内容になっているので、気になる方は読んでみてください。