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人生のヒント

私が経験したことが、誰かの人生のヒントになればと願い書きます。

SIAM SHADE 20周年完結ライブ in 日本武道館 の感想

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ブログやTwitterでも宣言していた通り、10月20日(木)に日本武道館で行われたSIAM SHADE 20周年完結ライブへ行ってきましたので、感想を書きます。

 

このライブ前に、SIAM SHADEがこのライブで「完結」と報道されており、その気持ちでライブに望みました。

ちなみに、SIAM SHADEのライブは初参戦でした。

ro69.jp

 

4曲目に「NEVER END」が流れた時に、学生時代に実家のベッドの上で、家の周りを眺めながら聴いていたことを思い出して、なんか泣きそうになりました。

ノスタルジーっていうのは、こういうことなんだと初めて経験しました。

そして、「NEVER END」のタイトル通り、終わって欲しくないと思い聴いていました。

 

そして、次の「DEAD SPACE」と11曲目の「Solomon's seal」の演奏にはしびれました。

いやー、かっこう良い。こんな音楽を作れるのはすごいなー。

 

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12曲目の「Shout out」では、火の柱が登場しました。

私は2F席の後ろの方だったのですが、そこまで熱気が来ました。

演奏している人はどれだけ熱かったんだろう。

サビ中、火の柱が立っていたんですが、やりすぎてダサいけど、それが良かったです。

心震えました。

 

17曲目の「D.Z.I」では、定番となっている両手を上げて前後に振る振りをやって、楽しかった。

男らしくて、格好良い歌です。

 

最後に「GET A LIFE」で5人のロックな演奏を楽しみ、終わりました。

ここまでの時間がものすごく早く感じ、もう終わりかと思いました。

早かった。本当に。

 

アンコール2曲目に「1/3の純情な感情」を演奏され、曲中にドラムのリズムに合わせてパンパンと2回手を叩く振りがあるのに驚きました。

そういうことしなそうなバンドのファンの集まりだと思っていたんで。

 

アンコール最後の曲「Don't Tell Lies」も熱かった。

メンバーと客の一体感が素晴らしかった。会場が一体になってました。

曲の終わりにボンっと爆発し、終わりました。

アンコールも早かった。あっという間。

 

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メンバーが記念写真を撮り、ダブルアンコールが起こりました。

ダブルアンコール、このライブ最後の曲は「Dreams」でした。

演奏が始まると、ギターの音が聴こえない。

機材トラブルでした。

原因は、「Don't Tell Lies」の最後に爆発して、ケーブルが抜けていたためらしいです。

そんなこと起こるんだ、ライブは本当に良いなー。

 

準備が出来て、演奏が始まると、「Dreams」の合唱が始まりました。

これで本当に終わりなんだと、感じると切なくなりました。

ありがとう。SIAM SHADE。

 

曲が終わると、一人ずつ挨拶がありました。

印象的だったのは、リーダのNATCHINが、支えてきてくれたスタッフに拍手を求めたこと。

そして、栄喜が、泣いた後、「また勝手に集まってやるかもしれないけど、それがSIAM SHADEだ。」と言っていたので、完結じゃないの?と思いました。

DAITAが「20周年記念ライブの完結」と言っていたので、SIAM SHADEの完結ではなく、20周年の完結なんでは?と期待を持ちました。

 

1,2,3ダー!で締めて、「Still we go」の音源が流れ、メンバーが去り、客が歌います。

曲が終わると、ライブの終わりを告げられました。

 

 

前のブログで、SIAM SHADEの完結の可能性を語ってましたが、外れました。

すみませんでした。恥ずかしい。

でも、良かった。

 

こんなにファンから求められているバンドなんだから、気が向いた時にはライブをやって欲しいです。

すごい良いバンド、良いファン(6人目のメンバー)だと思います。

次の可能性が残されているのは、良いことだと思います。

 

 

ちなみに、映像の収録をされていたので、映像化があると思われます。

DVD発売されたら、買おうと思います。

自分の行ったライブの映像作品は無かったんで、良い思い出になります。

その日まで楽しみに待ちたいと思います。