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人生のヒント

私が経験したことが、誰かの人生のヒントになればと願い書きます。

これを待っていたんだ!SUM41の最新アルバム「13 Voices(日本盤)」の全曲感想

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タイトルから伝わると思いますが、今回のSUM41のアルバムはすごく良いですよ。

2004年にSUM41がリリースした「Chuck」を好きだったキッズ(現おっさん、おばさん)は、このアルバムすごく好きだと思います。

そんなおっさんの一人である私は好きです。

 

メタルを通ってきたギター:デイヴ・バクシュの再加入がデカいと思います。

全体的にギターを聴かせる曲の構成になっています。

ギターのオ○ニーになっておらず、メロディが活きる曲作りが出来ています。

もちろんギターだけではなく、歌もバックの演奏もしっかりしている。

「 華やかさが増した。」そんな言葉が合うんじゃないでしょうか。

 

おすすめの聴き方は、イヤホンをして雑音無しで聴くことです。(当たり前か。)

 

それでは、1曲ずつ感想を述べたいと思います。

 

1曲目 A Murder Of Crows

この曲が最初ですが、聴きはじめはちょっとがっかりしかけました。

いきなり激しい曲が来ると思っていたのですが、静かめな曲です。

だけど、この曲は、このアルバムに何かあることを予感させます。

 

2曲目 Goddamn I'm Dead Again

来ました。激しめの曲。こういうのを待ってました。

パンク感がありつつ、間奏ではメタル感があるという初期のSUM41っぽい楽曲と思います。

ギターがメロディアスに奏でるところがたまらないです。

 

3曲目 Fake My Own Death

先行PVが出ていた楽曲です。

勢いがあります。何度も聴いているとイントロと間奏がはまりますね。

 

4曲目 Breaking The Chain

ミディアムバラードで始まるのですが、間奏から激しさが加わります。

ボーカルのデリック・ウィブリーの歌が聴かせてくれる曲です。

 

5曲目 There Will Be Blood

暗い感じのパンク曲という感じです。

昂っていた気持ちをクールダウンしてくれました。

 

6曲目 13 Voices

アルバムのタイトルでもある「13 Voices」。

アルバムのタイトルになるだけあって聴きやすい。

メロディが気持ち良いです。ちょっとだけ、マイケミを思い出しました。

色々な要素が詰まった楽曲で、とても熱く、楽しく聴けました。

 

7曲目 WAR

 テンポがゆっくりしたミディアムバラード。

悲しげなメロディが印象に残る楽曲です。

 

8曲目 God Save Us All(Death To Pop)

全体的にドラムが印象に残る曲でした。

そう思うとドラムの音に集中してしまう私がいます。

「God Save Us All~」と口ずさめるような曲です。

 

9曲目 The Fall And The Rise

すごい好きな楽曲。

イントロからのボーカルの掛け合いも良いし、メロディも好きです。

はまる人多いんじゃないかなと思います。

 

10曲目 Twisted By Design

このアルバムを締めるスローテンポなバラード。(ボーナストラックを除く)

短めな曲が多いSUM41にしては珍しく5分を超える作品です。

こういう歌も歌えるんだとちょっと感慨深くなりました。

良いアルバムでした。

 

 
【日本盤のみボーナストラック】
11曲目 WAR (feat.TAKA Of ONE OK Rock)

ここからは、ボーナストラックです。

ワンオクに文句言うわけでは無いのであしからず。

何でこの曲順にした?という疑問がつきまとう曲。

7曲目にオリジナル楽曲があるのに、11曲目にまたこの曲。

ワンオクが歌ってるから?

何故この曲順なんだろう。

最後じゃダメだったんだろうか。

このアルバムで唯一残念だったのは、この楽曲の曲順です。

 

次の楽曲がまた良い楽曲だったから余計そう思うのです。

 

12曲目 Better Days

パンク色が強い楽曲。

アルバム全体的に暗めな楽曲が多かった分、明るい気持ちになれます。

好きな楽曲です。

 

13曲目 Black Eyes

この曲もパンク色強いです。

間奏やアウトロで使われるメロディがとても良いです。

 

14曲目 War (Acoustic)

Warのアコースティックバージョン。

ゆったりしたテンポで聴かせてくれます。

何故かキャンプファイヤーでボーカルのデリック・ウィブリーが歌っている光景が目に浮かびました。

 

15曲目 Breaking The Chain (Acoustic)

Breaking The Chainのアコースティックバージョン。

こちらもゆったりしたテンポです。ちょっと眠くなります。

 

16曲目 Radio Radio (Cover)

 Elvis CostelloのRadio Radioのカバー。

 1978年リリースされたということで、40年くらい前の曲なんですね。パンクだ。

オリジナルより音が重めに感じます。

というより、エレキ一本で演奏しているのかな。

 

 

まとめ

これがSUM41だよな。という感想です。

「Underclass Hero」以降聴かなくなってしまった人たちには、是非聴いて欲しい一枚です。

完全復活と言っても良いでしょう。

今回のアルバムでデイヴ・バクシュというギタリストのすごさを知りました。

もちろん、他のメンバーもすごいですが、彼が入って、バンドのカラーがカラフルになった気がします。

 

この調子でまた、来日して欲しいです。

このアルバムのライブを見たい。すごく胸躍るアルバムだと思います。

 

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