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人生のヒント

私が経験したことが、誰かの人生のヒントになればと願い書きます。

今最も熱いバンド「lynch.」のインディーズ1stアルバム「greedy dead souls」の感想

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今、私がはまっているバンド「lynch.」のインディーズ1stアルバム「greedy dead souls」。

3,000枚限定のアルバムのため、現在入手困難となっており、買えたとしても価格が当時から上がってます。

当時3,000円くらいで販売されていたアルバムを9,000円くらいで入手しました。

通常、この価格以上で売られていることもありますので、この価格で購入しました。

今日は、そんなアルバムを聴いた感想を書きたいと思います。

 

 

1.内容

バンド結成後初のアルバムとなった本作は、2005年4月20日に発売されました。

曲は、全10曲+ボーナストラック1曲となっています。

このアルバムの演奏者は、ボーカルの葉月さん、ギターの玲央さん、ドラムの晁直さん、そしてベースのゆきのさん。

ちなみに当時、ゆきのさんは、サポートとして入られており、現在のベースメンバーは、明徳さんです。

歌詞カードには、葉月さん、玲央さん、晁直さんの写真が2ページで掲載されており、当時のビジュアルを垣間見えます。

メイクをばっちりしていて、今とは違う3人の姿を見ることが出来ます。

 

 

2.感想

現在のlynch.と比較すると、キャッチーさが無く万人に受けるアルバムでは無いと思います。

葉月さんのボーカルは、現在と変わらないほど上手で、シャウトと歌で聴かせてくれます。

楽器演奏は、現在ほどの上手さは無く、正確に音を出しているのですが、熱さが伝わってきません。

ただ、デビューしたてのバンドとして見ると、レベルの高い演奏をしていると思います。

 

1曲目 vernie

葉月さんのシャウトから始まり、シャウトで終わる激しめな曲。

シャウトもこの頃から凄かった。

 

2曲目 quarter life

ゆるやかなテンポで、どこか悲しげな曲。

このアルバムの中ではキャッチーさが垣間見える曲。

 

3曲目 矛盾と空

「quarter life」に続き、ゆるやかテンポの楽曲。

2曲連続でゆるやかテンポって、最近のアルバムでは無い構成では。

 

4曲目 59.

激しめな曲が来ました。

シャウトと歌の構成が良い曲です。

 

5曲目 らせん

また、ゆるやかテンポの曲。

葉月さんは、こういう感じの曲を歌いたいのかな?

 

6曲目 rew

これまた、ゆったりしたテンポの曲。

最近のlynch.から入った人は眠くなるんじゃないかな?

 

7曲目 sleepy flow

女声コーラスと楽器演奏曲。

 

8曲目 unknown lost a beauty

ベストアルバムにも収録されている曲です。

勢いがあって、好きな曲です。

 

9曲目 discord number

良くライブ音源に収録されているので、ライブで演奏されているようです。

この曲も勢いがあって良いです。

 

10曲目 ラティンメリア

しっとりした曲で、7分17秒とlynch.としては珍しく長い曲です。

 

11曲目 pulse(ボーナストラック)

2分49秒まで無音で、いきなり始まります。

昔のボーナストラックに多いパターンだなと懐かしみました。

「pulse_」という曲は、今もライブで演奏されますが、その曲とはテンポが遅めとなっています。

始まる前に「セッ○スしようぜ」という煽りから始まりますが、その煽りが言えないくらい勢いがありません。

lynch.の進化が分かる曲です。

 

 

3.まとめ

最近の勢いがある感じのlynch.が好きな私としては、このアルバムは物足りませんでした。

最近のlynch.が好きという方は、進化が分かるので、買ってみても良いと思います。

ただ、3,000枚限定で入手困難だし、購入できてもやや高額なので、どうしても聴きたい人にしかお勧めはしません。

良い曲は、今でもライブで演奏されてたりするんで、それだけでいいやという人は購入しなくて良いと思います。

 

greedy dead souls