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人生のヒント

私が経験したことが、誰かの人生のヒントになればと願い書きます。

結成30周年直前のスピッツ(Spitz)のおすすめアルバム最初の3枚

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結成30周年が目前となったスピッツ。

アルバムを聴いたことが無い人はボーカルの草野さんの歌声からポップな印象が強いと思っている人が多いと思いますが、すごいロックなバンドです。

と言っても、私も最近全アルバムを聴いてそのことを知りました。

スピッツさんは結成30周年直前ということもあり、オリジナルアルバムとかスペシャルアルバムが全部で19枚あります。

そんなにわかな私が、私の独断で最初に聴くならこの3枚というアルバムを紹介したいと思います。

 

 

1.とげまる

2010年に発売されたアルバム。

全体的に爽やかなポップロックという感じですが、曲によってはロックロックしてます。

8曲目の「幻のドラゴン」は、イントロのギターが格好良く、良い予感をさせてくれます。

タイトルはファンタジーですが、曲はものすごいロックだと思います。

スピッツの良いところの一つは演奏力ですが、この曲を聴いていると本当にすごいバンドだなと思います。バランスが凄いです。

 

9曲目の「TRABANT」は、「幻のドラゴン」に続くロックな1曲。

現代社会の街中ではなく、何もない荒野の中を車で走っていくイメージがする曲。

なんか懐かしい感じがして、格好良い曲です。

 

11曲目の「えにし」は、ジャンジャジャン・・って感じのイントロから始まる曲。

とはいえ、曲調はポップスなラブソング。

そうなんだ
伝えたい言葉があふれそうなほどあった
だけど愛しくて忘れちまった
はずかしい夢見て勢いで嘘もついた
そして今君に出会えて良かった

という歌詞がものすごいストレートな恋愛感情が伝わって好きです。

タイトルが漢字ではなくひらがななのもスピッツっぽいです。

 

とげまる

 

2.さざなみCD

2007年に発売されたアルバム。

10曲目の「トビウオ」は、タイトル通り飛び跳ねている曲。

サビ前のギターとギターソロが格好良いロックな曲です。

是非ヘッドホンで聴いてください。ライブで盛り上がるだろう曲です。

 

12曲目の「漣」は、さざなみと読みます。

ドラマティックな曲の構成になっていて、聴いてて気持ちよくなります。

サビの演奏と歌は鳥肌もんです。

この曲でアルバムが終わるかと思ったら、もう1曲残ってます。

 

13曲目の「砂漠の花 」も「漣」とは違ったドラマティックな展開を広げます。

この2曲があると、どちらが最後の曲か迷うと思いますが、どうやってこの曲に決まったのか気になります。

ずっと遠くまで 道が続いてる
終わりと思ってた壁も 新しい扉だった

この歌詞が、私にとって、とても印象深い言葉です。

皆感じていることなんだなと安心します。

 

さざなみCD

 

3.醒めない

ブログ執筆時点の最新アルバムです。

3曲目の「子グマ!子グマ!」は、タイトルは何だそれと思う人がいると思いますが、曲はものすごく良いです。

子グマ!子グマ!~と歌が始まる前の演奏がものすごく好きです。

 

8曲目の「ハチの針」は、ものすごくロックで格好良い曲。

Aメロも良いんですが、サビがメロディアスで好きです。

特にサビ中のギターでチャラチャラチャラチャラーと鳴るところが格好良い。

 

11曲目の「ヒビスクス」は、CMでも流れているので、聴いたことがある人は多いと思います。

ヒビスクスとは、曲で歌っているように白い花のことです。この曲名で初めて知った花です。

静かに始まる曲ですが、サビの盛り上がりで一気にロックになるのはすごい。

CMしか聴いたことない人は、全部通して聴いて欲しい一曲です。

 

醒めない(通常盤)

 

まとめ

私もスピッツの良さに気づいたのは最近で、もっと早く知っておけば良かったと思ってます。

ロックが好きな人はスピッツの曲のタイトルを見て敬遠している人多いんじゃないかなと思います。

そういう世界観が好きな人は何の既成概念も無く、純粋に好きになれたと思いますが、ロック=硬派という自分の中にある既成概念のせいで、何年も知りませんでした。

自分の中にある既成概念を取っ払わないといけないな~とスピッツの曲を聴くと思います。

スピッツを聴いたことなく、ロック好きな人は是非、スピッツを聴いて欲しいです。

スピッツってこんなにロックなバンドなんだと気づくと思います。