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人生のヒント

私が経験したことが、誰かの人生のヒントになればと願い書きます。

NEW ALBUM「AVANTGARDE」が売れて欲しいバンド「lynch.」の「AVANTGARDE」の感想

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9/13(火)にlynch.のNEW ALBUM「AVANTGARDE(初回限定盤)」をフライングゲットしました。

 

本来であれば、聴きこんでから書くのが良いでしょうが、ノリ重視のバンドみたいなところがあるので、初期衝動で書いてみます。

私の感想が終わったら、最後に、ボーカルの葉月さんがTwitterでつぶやいた解説をコピペしますね。

 

1.私の感想

1曲目 AVANT GARDE

アルバムの始まりで、歌無しのインスト曲。

ライブの始まりにかかるんだろうな。

 

2曲目 EVIDENCE

Aメロはハードでシャウトで勢い良いけど、サビはポップス感すごいな~という感じします。

僕はポップスも好きなんで、いいけど、今までのハード系が好きなファンの人はどう思ってるんだろ?気になります。

 
3曲目 PLEDGE

このアルバムでこの曲が一番好きです。

イントロ、サビ、メロディ、歌、演奏全て良し。

ザ・ビジュアル系って感じの曲です。

 

4曲目 F.A.K.E.

事前にPVが公開されていたので、聴き馴染みがあった曲。

ライブで盛り上がるでしょうという仕掛けがされており、ライブが楽しみな曲。

これもポップスって感じがします。

 

5曲目 DAMNED

最高にロックでシャウトが冴えている曲。

「ようこそ地獄へ」という歌詞が最高にダサくて好きです。

そして、ライブで盛り上がること間違いないでしょう。光景が目に浮かびます。

 

6曲目 UNELMA

シャウトはあるものの、サビのポップス感は隠し通せるものではありません。

好きですよ。もちろん。

 
7曲目 PHANTOM

演奏良いな~。歌良いな~。

バラードはあまり聴かないのですが、良く聴いてみると良いと言っている気持ちも分かるかもしれませんね。

 

8曲目 KILLING CULT

ギターかっこいいな。

それ以外はあまりピンとこない曲。スルメ曲なのかもしれません。

 

9曲目 PRAYER

90年代のビジュアル系っぽい曲です。

好きですよ。こういう懐かしい感じの曲。

 

10曲目 NEEDLEZ

サビが綺麗なメロディですが、演奏はハードです。

そのギャップが面白い曲です。

 

11曲目 THE OUTRAGE SEXUALITY

ライブで盛り上がる曲。

間奏めっちゃ格好いいです。サビもどこかキャッチーです。

 

12曲目 FAREWELL

バラード曲。

アルバムを締めるのがバラードとは驚きで、ポップス曲を持ってくると想像してました。lynch.の幅が広がる曲かな。

 

まとめ

全体的に、ポップス感をすごく感じるアルバムになってます。

ポップスの中にハード、ヘビー、ロックが詰まっているような。

前のアルバムは、ハード、ヘビー、ロックの外にポップスが詰まっているような感じだったのですが、真逆という印象。

今までのファンがどう感じるのかは気になるところです。

 

 2.葉月さんのつぶやきコピペ

それでは、最後に葉月さんのつぶやきをコピペして、締めます。

1曲目 AVANT GARDE

いつもで言うところのINTRODUCTION 2016年現在だからこそ新しく響くであろう、今まで僕らが避けてきた超アッパー系SE こっち系の音なら彼しかいないだろうと、アレンジとMIXはギルガメのリョウくんに発注。 LIVEで聴いたらブチ上がり確実。

 

2曲目 EVIDENCE

仮タイトルCOAST 極彩色の付点8分ディレイに彩られた鬼のツービートから、地獄に突き落とされるようなブレイクダウンで幕を開ける激烈オープニングナンバー もう二度と会えないとしても、その記憶から目を背けることはない。共に時を過ごした証として胸に刻めばいい。

 

3曲目 PLEDGE

こういう曲が実質2曲目にくるのは1st以来か。ヘヴィネスかつ壮大で、サビで広がるあの感じは個人的にquarter lifeを思い出す。マニピュレーターにはsukekiyo匠さんをお迎えしました。永遠を誓うということは永遠を願うということ。誰にも奪えない約束の 詩。

 

4曲目 F.A.K.E.

超キャッチーなサビに対して、AK自慢のスラップベースソロから突入するブチ暴れ必至の60秒が熱い。世界基準とはなんなのか?そんなものより唯一無二の世界一になりたい。サビ前の「No thanks, I'm a fake」でニヤリとしてくれるアナタは同志。

 

5曲目 DAMNED

緻密に計算された近年のラウドヘヴィロックに一石を投じるが如く、シンプルに勢いだけで全てをブッ殺すハードコアナンバー。この曲が出来たことでアルバム の制作が一気に勢いづいた。僕が好きなロックってこうだった。ただスゴい、ただカッコいいだけで良かった。個人的に一番好きかも

 

6曲目 UNELMA

ウネルマ、フィンランド語で「夢」。今作で一番最初に出来た曲で、一番lynch.らしくない曲かも。初めて夏をテーマに歌詞を書いた。と言ってもパリピ な感じではなく、夏特有の陰鬱な美しさを意識して書きました。すでに関係者からの人気は絶大、きっとみんなにも愛されると思う。

 
7曲目 PHANTOM

Y介産。お得意のバラードだけど、珍しくアンサンブルが分厚いなあ、なんて思っていたらアメリカンハードロックのバラードを意識してたみたい。メロディを聞いた瞬間、秋風が吹く夕闇の海辺に佇む自分がハッキリと浮かんだ。当たり前だった日々は、二度とは叶わない願いに。

 

8曲目 KILLING CULT

ハードロックとグランジのいいとこ取り的な、絶妙なラインが狙い。シンプルにパワー感のみを追求した、強制的にノれてしまうリフが最高。これまでにないほどの強烈な憎しみ、憐れみを歌っていて、このタイトルも本当のタイトルではない。真実へのヒントは歌詞カードに有!

 

9曲目 PRAYER

作曲:明徳/葉月。過去に一度ボツったAKの原曲を、メロディだけ活かしてリフや構成を僕が再構築し、完成に至る。意外とキャッチーなメロディ書きます彼。間奏で転調した時のリズムパターンは、ずっとやりたかった憧れのアレ。浮遊悲、もしくはPa・ra・no・i・a的 アツい。

 

10曲目 NEEDLEZ

ニードルズ。輪になって走るっきゃないファストナンバー。メロディが全然自分らしくなくて気に入ってる。歌詞では、究極のエロスってもしかしてコレではないのか?という最近の想いをつらつらと。一線を超えたものって美しい。最初と最後が笑っちゃうくらいのセルフオマージュ

 

11曲目 THE OUTRAGE SEXUALITY

すでにLSVでも演奏されている皆殺しナンバー。サビはメロディアスなわけでもないのにこれでもかというほどキャッチーで楽しい。00年代のヘヴィロック然としたブレイクダウンと、その後の微妙なテンポチェンジがお気に入り。歌詞のオチが酷い

 

12曲目 FAREWELL

ついに大トリを飾るY介産。原曲は8年も前のものらしい。冷たいとも温かいともとれる空気に、今にも消えてしまいそうな歌声が映える。単なる憧れでしかな かった少年の夢は、幾千もの出逢いと愛情の中で見知らぬ誰かの運命に触れられるまでになった。夢のような現実の美しさを歌う