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人生のヒント

私が経験したことが、誰かの人生のヒントになればと願い書きます。

Ruby On Railsで構造化データを書いてみる

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「Ruby On Railsで構造化データを書いてみる」どういうことかと言うと、検索エンジンがサイトの情報をかみ砕きやすいようにしてあげることです。

検索した時に、こんな感じで表示されるのを見たことが無いでしょうか?

f:id:hinthint:20160911153205p:plain

どうやってやっているかと言うと、構造化データを書いているんです。

HTMLタグを書くだけなんでやっていること自体は簡単ですが、どうやってユーザに見せるかを考えるのが難しいです。

今回は、下記サイトを参考にしました。

http://www.seohacks.net/blog/html_css/kouzoukadata/

 

1.viewファイルにHTMLタグを書く

rootでログインします。

# su - rails

$ cd work/foo

$ vi app/views/users/index.html.erb

 

app/views/users/index.html.erbファイルを以下のように書き直します。

<p id="notice"><%= notice %></p>

<h1>Listing Users</h1>

<div itemscope itemtype="http://schema.org/Corporation">

<span itemprop="name">○×株式会社</span>

</div>


<table>
  <thead>
    <tr>
      <th>Name</th>
      <th>Email</th>
      <th colspan="3"></th>
    </tr>
  </thead>

  <tbody>
    <% @users.each do |user| %>
      <tr>
        <td><%= user.name %></td>
        <td><%= user.email %></td>
        <td><%= link_to 'Show', user %></td>
        <td><%= link_to 'Edit', edit_user_path(user) %></td>
        <td><%= link_to 'Destroy', user, method: :delete, data: { confirm: 'Are you sure?' } %></td>
      </tr>
    <% end %>
  </tbody>
</table>

<br>

<%= link_to 'New User', new_user_path %>

最後に、以下コマンドを実行します。

$ /etc/init.d/unicorn restart

 

 

2.確認

構造化データテストツールにて確認します。

下記サイトにアクセスして、設定したURLを入力してテスト実行してください。

https://search.google.com/structured-data/testing-tool?hl=ja

 

問題が発生しなければ、完了です。

↓こんな感じで、ツールに表示されます。

f:id:hinthint:20160912093658p:plain

 

 

3.まとめ

構造化データは、検索した時にユーザがアクセスしやすいようにする施策と思います。

先ほども書いたようにどのように見せるかがポイントです。

下記サイトに使い方が載っているので、参考にしてみてください。

http://schema.org/