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人生のヒント

私が経験したことが、誰かの人生のヒントになればと願い書きます。

新アルバム「13 Voices」が楽しみなSUM41がレコード会社移籍したの知ってました?おすすめアルバム最初の3枚

SUM41 音楽 おすすめアルバム最初の3枚
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【2016/10/8】アルバムの感想書きました。

life.hint.jp.net

http://img10.shop-pro.jp/PA01049/365/product/104087404.jpg?cmsp_timestamp=20160629125502

SUM41(サム・フォーティーワン)とは、1996年にカナダで結成されたロックバンドです。

 

新アルバムが出るという噂を聴いて1年くらい経つのですが、ようやく2016年10月8日(土)にリリースされるようです。

 

いつ出るか?いつ出るか?と UNIVERSAL MUSIC JAPAN のオフィシャルサイトを定期的に見てたんですが、2015年11月24日のパンクスプリング2016出演という情報を境に更新されない。

パンクスプリング2016出演も終わったのに何でかな?と思ってたのですが、レコード会社を移籍していたようです。そりゃ、更新されませんよね。

それでも、SUM41でGoogle検索すると、1番上に表示されるので、レコード会社移籍されてもその情報が反映されるのは時間がかかるのでしょうか。

現在のアメリカのレコード会社は、Hopeless Recordsで、日本のレコード会社はKICK ROCK INVASIONという会社です。

 

今回はSUM41を聴いたこと無い人のために、これから聴きたい人のために、まず最初に聴いて欲しい3枚のおすすめアルバム(日本盤)を紹介します。

SUM41は、比較的バンドメンバーの入れ替わりが多いバンドのため、当時在籍していたバンドメンバーの紹介もします。

紹介したアルバムが聴いてみて気に入ったら、新アルバム「13 Voices」や他のアルバムを聴いてみてください。

 

1. Chuck(チャック)

 このアルバムは2004年に発売されたSUM41の3枚目のアルバム※です。

SUM41史上最もメタル色が強く、私の中ではSUM41史上最高傑作という位置づけです。

※SUM41は、2000年に「Half Hour of Power 」というアルバムもリリースされていますが、EP盤(ミニアルバム)ということで、カウントしていないようです。

 

 

バンドメンバー

・デリック・ウィブリー(リードヴォーカル、リズムギター)

・デイヴ・バクシュ(リードギター、ヴォーカル)

・ジェイソン・マクキャスリン(ベースギター、ヴォーカル)

・スティーヴ・ジョクス(ドラムス、ヴォーカル)

 

概要

全体の曲がメロディアスであり、激しさもあり、切なさがあります。

構成のバランスと演奏も良く、何回聞いたか分かりません。

1曲目の「Intro」から2曲目の「No Reason」への流れが激しくて好きですが、アルバム最後の曲である13曲目の「88」でドラマティックに盛り上がり締めるというのも余韻が残ります。

更に、続く日本盤ボーナスの3曲のクォリティが高くおすすめなので、値段は高くなるものの輸入盤より日本盤を購入した方が良いでしょう。

 

 

動画は、アルバム3曲目の「We're All To Blame」です。変調する曲が格好よいです。

 

チャック

 

 2. Does This Look Infected?(ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド?)

このアルバムは2002年に発売されたSUM41の2枚目のアルバムです。

若者のパンクバンド感がすごい詰まってます。

「Does This Look Infected Too?」というミニアルバムもありますが、お間違えないように。

 

バンドメンバー

・デリック・ウィブリー(リードヴォーカル、リズムギター)

・デイヴ・バクシュ(リードギター、ヴォーカル)

・ジェイソン・マクキャスリン(ベースギター、ヴォーカル)

・スティーヴ・ジョクス(ドラムス、ヴォーカル)

 

概要

バンドメンバーは、Chuckリリース時点とは変わりません。

「Chuck」と比べると全体的に音が軽く、パンクロックという感じがものすごくします。

 とは言え、1曲目「The Hell Song」やボーナストラックの「WWⅦ Part 1,WW VII Part 1& 2 By Pain For Pleasure」でメタルっぽさも少し感じさせるため、今となって思えば、「Chuck」のようなアルバムが出来ることを予感させてました。

全体的にノリが良い曲ばかりで、ドライブにもってこいの1枚!!

 

 

 4曲目の「Still Waiting」。静かに始まるなと思ってたら、いきなり、はじけだしたのが素敵です。

 

ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド?

 

3. Screaming Bloody Murder(スクリーミング・ブラッディ・マーダー)

 このアルバムは2011年に発売されたSUM41の5枚目のアルバムで、ブログ執筆時点で最新アルバムです。

「Chuck」リリース後、7年の時を経てリリースされました。

メンバーは、2006年にリードギターのデイヴ・バクシュが脱退して、2007年からトム・タッカーが加わり、2009年に正式メンバーになりました。

 

バンドメンバー

・デリック・ウィブリー(リードヴォーカル、リズムギター)

・トム・タッカー(リードギター、キーボード、ヴォーカル)

・ジェイソン・マクキャスリン(ベースギター、ヴォーカル)

・スティーヴ・ジョクス(ドラムス、ヴォーカル)

 

概要

大人のバンドになりましたね。

落ち着きの中にも、はじける部分は失っておらず、1曲目の「Reason To Believe」でもそれは伺えます。

5曲目の「Jessica Kill」のイントロが恰好良いです。こんな曲以前にもなかった?と感じてしまうサビはちょっぴり残念。

13曲目の「Back Where I Belong」は、イントロと間奏にはまりました。めっちゃ格好良くないですか?

 

 この動画は、閲覧注意です。血が出ますので、苦手な人は見ない方が良いです。

11曲目の「Blood In My Eyes」。間奏格好良いよな~。

 

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まとめ

 今回は、「SUM41」のおすすめアルバム3枚を紹介しました。

色々な意見もあると思いますが、これで気に入ったら、是非、その他のアルバムも手に取ってみてください。

 

2016年10月8日には、新アルバム「13 Voices」が発売されます。

 

今のところ2曲だけ先行で聴きました。

 

 3曲目の「Fake My Own Death」です。

ライブで盛り上がりそうな曲で、他のアルバム曲も期待できます。

 

バンドメンバーは、「Screaming Bloody Murder」リリース時からの変化点を挙げると、スティーヴ・ジョクス(ドラムス、ヴォーカル)が脱退をし、フランク・ズーモが(ドラムス)が加入しました。

更に、脱退していたデイヴ・バクシュが再加入し、5人組バンドとなってからの初アルバム。

「Chuck」を超える最高傑作となるようにとても期待しています。

 

CD屋さんで予約してきました。どうやら「Green day」の新アルバムと同週発売みたいです。

つぶし合いにならずに相乗効果になり、売れることを願ってます。