人生のヒント

私が経験したことが、誰かの人生のヒントになればと願い書きます。

3.本番環境を整える(VPS)

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前回は、PC上に開発環境を整えました。

今回は、私がブログ執筆時点に利用しているVPSを紹介したいと思います。

GMOインターネットの「ConoHa」です。

www.conoha.jp

※このURL経由で申し込まれたら、「お客様専用の紹介URLから申込みをいただくと、紹介者様と紹介したお友達それぞれにプレゼントクーポンをさしあげます。 プレゼントクーポンを受け取るには、紹介したお友達が2,000 円ConoHaのサービスをご利用いただく必要があります。 」ということです。

 

https://www.conoha.jp/common_new/images/FB.png

このVPSのメリットは、1時間単位で費用が発生することです。

サーバを作った後に使い終わったら、費用を請求されることがありません。

私は、プログラム修正をちょくちょくやっているので、人に公開している本番環境以外に、もう1台本番環境と同じような開発環境が必要になります。

 

予め本番環境のイメージを作っておき、「サーバ追加」で保存イメージを選択すれば、本番環境と同じ環境を短時間で構築できます。

 

テストが終わり削除してしまえば、それ以上の費用が発生しないため、経済的です。

 

同じようなサービスにAmazonのAWSがあります。どちらが経済的かは、比較していませんが、こちらは法人向けのサービスの感じがします。

AWSは、特有の用語が多く、何をどう操作すればサーバが作れるのか最初戸惑います。

一般的なサーバの知識だけではなく、AWS固有の知識が必要になるため、法人で専門部隊の人が操作する方が良いと思います。

ConoHaは、一般的なサーバの知識があれば誰でも簡単に操作できるのも良いとこかと思います。

 

デメリットは、7月に障害による一部範囲の停止が多かったなと感じたところです。

数にするとたった2回なので、感じ方は人によると思いますが。

また、夏季休業等でサポートセンターと連絡がつかないということもあります。

 

ただ、私の場合は個人の趣味利用なので、短期間ならサービスが停止しても影響無いかと思ってます。

法人利用やサービス停止が気になる方は、SLAで稼働率100%を宣言している会社のサービスを選択した方が良いと思います。

尚、ConoHaは、稼働率99.99%以上保証です。(2016/8/14現在)

注意しておかないといけないのは、SLAで宣言されている稼働率を下回った場合にビジネスで失った損害額は取り戻せないので、そのリスクをどうやって考えるかは検討した方が良いでしょう。

このブログは、趣味レベルでやっていることなので、リスクを全く考えないようにします。

 

このブログでは、OSをUbuntu14.04 (64bit)と選択します。

次回は、ConoHa上でサーバ構築完了したところから書いていきたいと思います。