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人生のヒント

私が経験したことが、誰かの人生のヒントになればと願い書きます。

2.開発環境を整える

RubyOnRails Atom
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開発環境は、プログラミングをするために、エディターとRuby On Rails環境をPCにインストールして始めます。

 

1.エディター

筆者の開発環境は、Windows10 PCで、エディターに「Atom」を利用しています。

このエディターは、無料ですが、不便に感じたことはありません。

↓下記公式サイトにて、パッケージをダウンロードして、PCにインストールすれば準備完了です。

atom.io

エディター自身は、↓こんな感じで、文字に色がついて見やすいのが特徴です。

https://github-atom-io-herokuapp-com.global.ssl.fastly.net/assets/screenshot-main-80d8c9841da6ed11c9d87f31136a4ca9.png

画像の言語は、Javaでしょうか。ご安心ください。

Ruby On Railsが利用する言語はRubyですが、ちゃんと色分けされます。

エディターが変数なのかActiveRecordの操作なのか色分けしてくれて、開発している人は分かりやすく感じることと思います。

 

2. Ruby On Rails

私の場合、「改訂3版 基礎 Ruby on Rails 基礎シリーズ」Chapter1に従って、PC上のRuby On Rails環境を整えました。

本のRuby On Railsのバージョンは、4.2.1ですが、執筆時の最新バージョンは5です。

最新バージョンを使った方が後々良いかもしれませんが、このブログでは、4.2.1を前提に書かせていただきます。

本のPCのOSは、Windows8.1ですが、私は、Windows10でも問題なく動きました。

改訂3版 基礎 Ruby on Rails 基礎シリーズ

この環境を整えれば、PC上でWebサービスを動かすことが出来ます。

本番環境に移行する前までは、この環境で問題無いと思います。

 

この本に書いている環境のデータベースソフトウェアは、SQLiteが利用されていますが、もし、本番環境で、MySQLやPostgreSQL等の他のソフトウェアを利用する場合は別途用意する必要があります。

 

私は、本番環境でMySQLを利用しましたので、SQLiteとの違いも多少試しましたが、使えるSQLに多少違いがあるので、ActiveRecordで完結できないものもあったのが違いと思いました。

データベースソフトの違いも吸収してくれるのがActiveRecordの長所と思いますが、吸収しきれないSQLもあるため、最初からデータベースソフトをSQLite以外のものにしようとしているのであれば、そのデータベースソフトで環境を整えておいた方が良いと、個人的には思います。

サーバを立てて、開発環境をつくるのも一つの手段だと思います。

 

今回は、PC上の開発環境を整えることを書きましたが、次回は、サーバの本番環境(開発環境)を整えることを書いていきます。