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人生のヒント

私が経験したことが、誰かの人生のヒントになればと願い書きます。

3.11に我が家の地震対策を見直してみる

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2011年3月11日に東日本大震災が発生して以来、阪神・淡路大震災での教訓が風化されかけていた日本人の震災に対する警戒感を思い出させ、対策が取られてきました。

 

我が家は、3.11に大きな被害を受けることはありませんでしたが、いつ、どこに来てもおかしくないと思います。

そこで、今日は、地震対策について見直してみました。

 

1.家具・家電

 タンスや、冷蔵庫といった背が高く、そこそこの重量がある家具・家電が転倒することを防止するため、↓のような補強材を使っています。

私は、装着した後、揺すったくらいでは、倒れないことを確認しています。

アイリスオーヤマ 防災グッズ 家具転倒防止伸縮棒 ML 高さ50-80cm ホワイト KTB-50 2本入

 2.生活用品

(1)サランラップ

震災避難時に、水が自由に使えなくなることはメディアで報じられています。

皿洗いとかの水を節約するために、お皿にサランラップをまいて、食事するときに使えるというのを聴いたことがあるので、ストックしています。

サランラップ 30cm×50m 3本パック

 (2)トイレットペーパー

生きている限り、排せつ行為は、避けることが出来ません。

トイレットペーパーのストックをしておけば、排せつも安心します。

今日見たテレビ番組では、トイレットペーパーを1か月分ストックしておくと良いと言っていました。

ネピア ネピネピ トイレットロール 桜 25M 12ロール ダブル

 (3)持ち運び可能なガスコンロ

 震災避難中に温かい食事したいと思い、これを買いました。

電気が通っていないことを想定すると、持ち運びができるガスコンロは必須です。

↓は、風に強いらしいので、外でも使えるかなということで購入しました。

イワタニ 【風に強い -ウィンドブレイクこんろ-】 カセットフー 風まる ブローケース入り CB-KZ-1-A

我が家では、点検と称してたこ焼きを定期的にこれを使って焼いていますが、外で使ったことはありません。

もちろん、ガスは必須です。

 

 (4)ウォータータンク

折り畳みができるウォータータンクを一つ用意しています。

生きていく上で水は必須なので、貯めておける手段も必要だという考えです。

ウォータータンク 10L WT-10

 3.食料

 (1)水

 人は、生きていく上で3日間、水を飲めないと生きていけないらしいです。

水が供給されなくなった時のための、飲み水用にストックしてます。

[2CS] サントリー 天然水(南アルプス) (2L×6本)×2箱

 (2)ご飯

電気が通っていなくても、お湯で温めれば温かいご飯が食べられるということで、ストックしています。

賞味期限が近くなれば、食べて新しいものをストックすれば良いのです。

サトウのごはん 新潟県産コシヒカリ 200g×20個

(3)フリーズドライ

 避難中も野菜を摂ることを考えた時、フリーズドライが一番良いのかなと思いました。

↓の商品は、お湯があれば、野菜入り味噌汁が飲めるので、ストックしています。

アマノフーズ いつものおみそ汁 5種セット 10食

(4)缶詰

動物性たんぱく質を摂ることを考えた時、↓のような、とりささみフレークだったり、ツナ缶だったりをストックしてます。

長期間保存ができますし、たまに、食卓に出たりします。

おいしいですしね。

いなば とりささみフレーク 4缶P

 また、動物性たんぱくだけでなく、豆缶だったり、フルーツ缶だったり色々あるので、色々な種類をストックしています。

 

 

4.最後に

こうやって、意識的に震災グッズを集めてみても、足りないんだろうなと思いながら暮らしています。

それでも、今考えられる対策を取ることで、震災が起きた時も後悔しないのではないかと思っています。